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日々、手口が進化する「ヤミ金融」。いわゆる「トイチ」(10日で1割の利息)などもこの類になります。無登録業者だけではなく、登録業者でも高金利な貸付を行っている場合もあるので、注意が必要!手口を知って、ヤミ金融に引っかからないようしっかりと対策をしましょう。違法業者は裏でつながっている事が多いので、一度入り込んでしまうと、しつこいDMや電話などに悩まされたり、恐い取立てに怯える毎日を過ごすことになります。
【危険1】甘いうたい文句の広告 …多重債務者には、非常にありがたく感じるような宣伝文句がずらり。 でも、それこそがあり地獄の罠なのです… 〈ヤミ金融とみて間違いない広告内容の一例〉 【危険2】知っている業者なのに、広告(チラシやティッシュなど)が何か変・・・ 嘘の内容でも、だいたいの項目が記載されていれば、うっかり信用してしまいがちです。でも、冷静にみてみると「うさん臭い」広告だな、と思うものがあります。 〈気づきにくいけど、おかしな点〉 ●とてもよく似た名前の会社名 例: (正) e融資.com梶@→ (誤) 各融資.com ●住所が書かれていない ●電話番号が携帯電話(いわゆる 090金融) 偽の登録番号を使用している業者もあります。少しでも「おかしい」と思えば、電話する前に必ず正規の業者か確認するようにしましょう。 *金融庁のHPでは登録業者の情報が検索できます→検索サービス 悪徳業者に関する情報(PDF) 【その他、悪徳業者の手口】 ●融資するので、先ずは信用状態の確認の為保証金(もしくは手数料)を払え →詐欺です。 ・・・振り込んだ後融資されないまま、連絡が付かなくなるパターン。 ●借りやすい条件と思って電話したら、別の業者を紹介された |